3連休のど真ん中。混んでいるとわかってながら高尾山へ。
いつもと趣向が違うが.....約半日の行動記録ということで。

 薬王院有喜寺  (やくおういんゆうきじ、真言宗智山派) 2014/11/23

8:30 高尾山口駅: 既にすごい人・・・・
8:40 ケーブルカー清滝駅: 20分待ち、乗車10分 9:10
ケーブルカー高尾山駅: 登山(一応)開始
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薬王院が正式名称「有喜寺」というのは初めて知った。歩き出すと、参道両脇に不動三十六童子像があちこちに.....獅子光童子、師子慧童子、阿婆羅底童子、持堅婆童子、利車毘童子、......知らない名前の童子ばかり(どれもきちんと写ってないし) tko02

9:35 浄心門: この後、男坂(階段
108段)を選択 9:45 仏舎利塔: 近くにいたおじさんが、ここには本物の仏舎利が納められてる。日本ではここと愛知の2ヶ所なんだよ、と聞いてもいないが教えてくれた(※注)。釈迦の一生が4コマで.....わかりやすい。
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10:05 山門: 四天王が守護(広目天だけ撮り忘れ)、横の紅葉が綺麗.....
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境内は人・人・人....大天狗・子天狗、銭洗弁天状態の難陀竜王、十二神将の方位塔
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10:35 本堂: 参拝の列が初詣状態。本尊・飯縄
(いづな)大権現は拝観できず。本尊の破損著しく新たに造立されるとの事で寄進を促す看板があちこちに。現在の像はどうなってしまうんだろう?
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10:45 本社: 社殿へ上がる階段両脇には童子像(たぶん三十六童子) 10:55 奥の院不動堂: 室町期の不動明王二童子(都文)が安置されてるようだが公開はされておらず。
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11:15 山頂: 薄っすらと富士山が見えたが、周囲は
人だらけ....早々に退散。
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11:50 吊り橋: 帰路は薬王院本堂を避け、山道をひたすら下る.....荒行で筋肉痛 12:15 ケーブルカー高尾山口駅: 往きと同じで20分待ち、10分乗車 12:45
ケーブルカー清滝駅: 無事、下界に到着。まだこれから上る人も沢山
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清滝駅近くには不動院、反対側の人の数とは正反対で静寂。両脇には制吒迦童子・矜羯羅童子(ようやく知ってる童子出現)。家族で出かけていたので寄る時間がなかったが、当然不動明王が本尊なんだろうなぁ.....
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今日は探仏というより山登りだったので、こんなものでしょう。


※本物の仏舎利が納められてるところ、調べてみたがハッキリとはわからなかった。Wikipediaでは3ヶ所とあり、別の情報では
京都・妙法院と愛知・日泰寺の2ヶ所とあった。いずれにせよ、薬王院の名前は今のところ見つかっていない。